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佐藤勘六商店 いちじく屋さんの「いちじく甘露煮」セット

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丹精に仕上げられた深い甘みのいちじく

鳥海山の麓(ふもと)、仁賀保高原と日本海に囲まれて育つ「北限のいちじく」。 「いちじく甘露煮」の原料は砂糖と水あめだけ。水も使わず6時間以上かけて「あめ色」になるまで煮込みます。勘六商店のいちじく甘露煮の露には、いちじく数千個の果汁が凝縮されているのです。それは、甘さの中にも風味があって、少し酸味を感じられるおいしさです。。 秋の仕込み以降は、低温で保管し、一年中変わらぬ味を保っています。 「赤ワイン仕立て」は、いちじく甘露煮をベースに阿川ワインを加えた甘さを控え目の甘露煮です。 甘露煮の味わいに赤ワインが加わって更にすっきりとした味わいが楽しめます。アルコール度1%未満ですので、お子様も安心してお召し上がりいただけます。

佐藤勘六商店

鳥海山の麓(ふもと)、仁賀保高原と日本海に囲まれて育つ「北限のいちじく」。
気候と風土に恵まれたにかほ市大竹地区で生産される「いちじく」は、明治初年にフランスから持ち込まれた「ホワイトゼノア」種で糖度が高い上果肉は柔らかく、香りも良いのが特徴です。1960年代には生産を本格化。1980(昭和55)年には農地を広げるなどし、現在では、約30ヘクタールで20~30トンを生産する秋田県内最大の「いちじく」の産地になっています。佐藤勘六商店は地元の酒販店ですが、「いちじく屋」としても知られていて、現在ではいちじく加工品は大竹の名産品として親しまれています。

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