恋する秋田 - 秋田の特産品・グルメ・温泉などを網羅した観光ガイドブックの公式ホームページ。お中元やお歳暮にぴったりなギフト情報も満載!

トップページ > 恋する秋田ギフト > 秋田のお魚 > ハタハタ寿しの三角関係

ハタハタ寿しの三角関係

  • 350

秋田郷土料理<ハタハタ寿司>の奇跡コラボレーション!

秋田県の郷土料理「ハタハタ寿し」。 南北に長い秋田県では、各地域で異なる製法と味わいのハタハタ寿しがあります。 各地域のハタハタ寿しメーカーがタッグを組み、それらを一度に楽しむことができる商品ができたら、そんな想いから誕生しました。

鈴木水産/三高水産/三浦米太郎商店

鈴木水産
~風土の気候を生かす低温熟成~
秋田県北部、そこは、眼下に日本海、そして世界自然遺産【白神山地】を仰ぎ見る自然豊かな八峰町。この地で生まれる鈴木水産のハタハタずしは新鮮なハタハタを炊いた秋田米(あきたこまち)と塩、刻んだ野菜などと一緒に漬け込みゆっくりと発酵させたものです。低温熟成なのでハタハタの旨みはもちろん、あきたこまちの旨みがぎゅっと詰まった逸品です。ほどよい甘さと酸味をご堪能ください。

三高水産
~杉樽ミルフィーユ製法~
秋田県中央地区、日本海に囲まれた男鹿の北浦。ここはハタハタ漁の本場と言われています。三高水産ではハタハタ寿しの材料を杉樽へミルフィーユ状に入れ漬けこみます。杉樽で漬けこむことで、乳酸菌の入り具合が良くなり、旨味がより一層熟成されます。伝統的なハタハタ寿しの製法にかぶら漬けの要素を取り入れた、独自製法です。男鹿地域特産品開発コンクール優秀賞を受賞した名誉あるハタハタ寿しでもあります。添加物を一切加えない自然の味わいをお楽しみください。

三浦米太郎商店
柚子の香り漂うにかほの恵
秋田県南部、豊かな海と山の幸に恵まれたにかほ市。その豊かな自然の恵みを生かした三浦米太郎商店のハタハタ寿しは、13代受け継がれてきた昔ながらの製法です。ハタハタ、秋田米、紫のり、にんじん、そしてゆずを混ぜ合わせ約一カ月漬けこみます。こうして長い間熟成されたハタハタ寿しは、伝統の味と旨みが凝縮され、にかほ市産のゆずがさわやかな味わいに。柚子の香りと一緒にお楽しみください。

ご購入はコチラ